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学校紹介

校長あいさつ

本校は、鹿児島県医療法人協会立の看護学校として、昭和39年鹿児島市西千石町に設立されました。鹿児島県内の医療法人の有為な人材を育成し、鹿児島県の現場で役立つ看護専門職を育てることを目指してきました。看護学校は、創立時の西千石町から柳町への移転を経て、平成9年、現在の中山町に移転し、会員医療機関の協力を得ながら、鹿児島県内の医療法人の施設の人材育成を目的として歴史を重ねています。
 教育課程も変遷を重ね、平成14年には、現在の3年課程の看護学校となりました。近年の医療をめぐる状況は大きく変化し、さまざまな先端技術への対応はもちろん、超高齢化社会における、介護、在宅医療、チーム医療などますます看護師の役割は重要度を増しています。一方患者さんに暖かい愛情を注ぐことのできる思いやりのある看護師の養成が重要なことは言うまでもありません。
 本校は、人間性あふれるやさしい看護師の養成に全力で取り組んでいます。教職員も普段から学生一人一人を理解するように努めており、愛と真心にあふれた看護のあり方を教えています。学生が個性を伸ばし、豊かな人間性と柔軟な思考力・知性を身につけ、常に自己研鑽に励み社会に貢献できる看護師となることを祈って、日々教育に全力を注いでいます。
 ぜひ、本校で、仲間たちと、ゆたかな人間性のあるすてきな看護師をめざしてください。


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