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キャンパスライフ

在学生の声 VOICE!



病院奨学金制度を活用しようと思ったきっかけを教えてください。
看護助手として働いていくうちに看護師になってもっと患者さんの助けになりたいと思ったのですがあまり裕福な家庭ではなく、看護学校に入学する余裕がありませんでした。そんなとき、勤務先の病院から奨学金の話をいただいて、奨学金を活用して学校に通うと決心しました。
学校生活をどのように工夫していますか?
助手ではありますが医療の現場にいた経験がありますので職場での体験を思い出して「あのときの看護師の行動にはこういう意図があったのか」と授業内容と体験を結びつけながら勉強しています。現役生がいたり社会を経験している人もいたりと様々な生徒がいます。多種多様な物の視え方や価値観があってその数だけ自分だけでは気付けない新たな発見があります。その視点や価値観を大切にしていきたいと考えています。
本校を志願するとき専門実践教育訓練給付制度を活用し学ぶことをどのように考えていましたか?
社会経験を経て看護職という新たな職種への挑戦をするにあたって、専門実践教育訓練給付制度を活用することで、経済的にも精神的にも学業に専念できる環境に身を置くことができると考えました。



専門実践教育訓練給付制度を活用できたことは、学校生活にどのように役立っていますか?
学費、生活費として活用できているので、学業に専念できています。
社会人として学びなおし看護専門職を目指す喜びをどう感じていますか?
今までの社会人生活において、培った経験を活かし、新たな知識や態度を身に付けることで、新しい発見があることに楽しさを感じています。学生生活において看護について学ぶことは、日々の充実に繋がっています。本校は社会人が多く年齢層も幅広いです。その為、お互いの意見を言い合えたり、悩みを打ち明けることができる環境です。みんなで国家試験合格を目指して頑張っています。
社会人として学びなおし看護専門職を目指す喜びをどう感じていますか?
今までの社会人生活において、培った経験を活かし、新たな知識や態度を身に付けることで、新しい発見があることに楽しさを感じています。学生生活において看護について学ぶことは、日々の充実に繋がっています。本校は社会人が多く年齢層も幅広いです。その為、お互いの意見を言い合えたり、悩みを打ち明けることができる環境です。みんなで国家試験合格を目指して頑張っています。

看護師へのきっかけとこれからの努力

 私がこの学校に入学してから、一ヶ月が過ぎようとしています。入学式の日は、初めて出会う同級生の人達や、社会人の方々でとても緊張していました。それと同時に、これから友達はできるのか、勉強はついていけるのかなど沢山の不安もありました。しかし今では、沢山の友達もでき、社会人の方々からも沢山の知識を学び、共に助け合いながら看護師を目指して頑張っています。
 私が看護師を目指すようになったきっかけは、母親が看護師をしているからです。小さい時私が、母親の勤務している病院を訪ねました。母親は色々な患者さんに対して丁寧に対応し、患者さんからも感謝の言葉や笑顔が見られ、頼りにされている姿を見て、私も色々な人から頼られる看護師になりたいと思いました。また私は、看護師の免許を取得したあとは、救急看護師の免許も取得したいと思っています。
 私は、これからその看護師になるためにまずは基礎知識を確実に頭に入れたいと思います。何事も土台がなければ上にはいけません。なので土台である、看護の基礎というものをしっかり頭にいれ、次のステップに進みたいと思っています。そして実習では、沢山の人とコミュニケーションをとっていきたいと思います。コミュニケーション力はとても大事で、患者さんの気持ちをどれだけ早く理解して、対応できるか一番の鍵だと思っています。
 これらの事は絶対に一人では出来ないと思っています。クラスの仲間や先輩方、そして先生方の助け合いがあってこそできるようになるものです。看護師の国家試験を受けるのは一人ですがそこまでは、協力が必要です。
 これからはこれまで以上に沢山の壁にぶつかると思いますが、そこで助け合いながら19期生全員で国家試験合格を目指して、努力していきたいと思います。

基礎力を身に付け今後にいかす

 私がこの学校に入学してから一ヶ月が経ちました。入学当初は、慣れない環境で不安でしたが、今では講義や演習などで充実した毎日を過ごすことができとても楽しいです。日々、新しい知識や技術を学ぶことで一歩ずつ着実に看護師に近付いていると実感することができます。また、先生方や先輩方はとても優しく、分からないことは丁寧に分かりやすく教えて下さいます。クラスの雰囲気もとてもいいので、講義や演習、実習などにも集中して臨むことができ、この学校に入学することができて本当によかったと思っています。
 4月の実習では、コロナの影響により残念ながら学内実習となりましたが、実習の基礎となるコミュニケーションの取り方や患者さんへの対応の仕方など様々な面から看護の仕方や注意点を学ぶことができました。このことを通して、今後の実習に大きく役立たせることができる内容を学べたと思います。これから今まで以上に講義も難しくなり、演習や自習も増え、更に充実した毎日を過ごすことができると思います。学年が上がるにつれ、学ぶべきことも増え忙しくなっていくと思うので、1年生のうちに看護の基礎をしっかりと覚えて土台を形作っていけるようにしたいと思います。2年生では、1年生で形作っておいた土台をもとに、専門分野を中心にしっかりと学んでいきたいと思っています。最終学年となる3年生では、1・2年次に学んだこと全てを活かして、19期生全員で国家試験に合格することができるようにしたいです。これから3年間、様々な悩みや不安が出てきてもクラスメイトと共に乗り越えていきたいと思っています。

患者さんに寄り添う看護師になりたい

 この学校に入ってあっという間に一年が経ちました。最初は、クラスの人と仲良くできるのか不安でした。色々な行事をみんなで行っていく度に仲も深まり充実した楽しい学校生活を送っています。また、私たちの学年は社会人が多く、色々な経験を聞くことができ様々なことを学ぶこともできます。先生方も専門的な知識を持っていて、新しい知識を学ぶことができとても授業が楽しいです。1年生では基礎的な看護技術や看護師に必要とされている考え方などを学び、一週間の病院実習を経験しました。初めての実習でとまどうことや苦しいこともありましたが、それ以上に患者さんのために、どうしたら安楽になれるか考えて援助した時に感謝の言葉を言ってもらえることが何よりの達成感でこれからも頑張っていこうと思うことができました。実習ではたくさんの疾患の人と出会うのですが、疾患や症状は一人一人違い、だれ一人と同じ人はいないのでその人に合った援助をその時その時考え、行動できるようになるため日々学校生活を通して学んでいきたいと思っています。
 今、2年生となり思うことは、1年生の時学習したことを少しずつ復習しておけばよかったということです。実習や国家試験に対応していくためにも日々復習をしていくことが大切だと思います。2年生は1年生の時以上に専門的になり、つまづくこともあると思います。日々の努力を怠らず18期生全員で国家試験に合格し、看護師の免許を取得できるよう頑張っていきたいと思います。

支え合う仲間と国家試験合格を目指して

 私がこの学校に入学してから二年が経ち、最終学年となりました。講義や演習を通して、知識・技術・態度など多くのことを学び、臨地実習を通して看護を行う中で喜びや大変さを感じています。
 これまでの二年間を振り返ると、それぞれの領域の臨地実習を通して受け持ち対象やその家族、医療スタッフの方々など多くの人と関わり様々な経験をすることができました。また、受け持ち対象と関わる中で日々観察を行うことの重要性や対象に合わせた看護を実践していくことの難しさを感じました。しかし、不安や悩みがあった時は熱心に聞いて下さる先生方や同じ境遇にいるクラスメイトと支え合いながら乗り越えることができました。同じ夢に向かって共に歩んでいるクラスメイトと支え合いながら看護を学ぶことができることに感謝しています。
 これから17期生は半年間の長期実習、国家試験が控えています。2年生以上に不安や悩みも増えて壁にぶつかると思いますが、一日一日を大切に日々努力していきたいと思います。17期生全員で国家試験合格できるように頑張っていきます。

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