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キャンパスライフ

在学生の声 VOICE!

看護学校へ入学して心配な事や不安な事がありますか。
授業時間が高校のときより長くなって、眠くなってしまうこともあります。しかし、学ぶことがとても多いので毎日の学習の工夫が大切だと思います。まずは日々の授業についていけるかが不安です。
学校生活をどのように工夫していますか。
(学習する内容が多いので)授業中先生がおっしゃったことで大事なことなどは、線を引いたり、メモをとったりして、家でも復習しやすいようにしています。
入学してすぐの初めての実習はどうでしたか。
はじめての実習でどうしていいか分からず、すごく不安でした。2日間でしたが看護師の仕事の役割や内容を学ぶことができ、自分もしっかりと学んで、患者さんに寄り添う看護者となりたいと改めて思いました。

全学年合同でする「新入生歓迎会」は、楽しかったですか?
新入生歓迎会は、すごく楽しかったです。全学年合同でするので、たくさんの先輩方と関わることができました。学年対抗の競技や、全学年が1チームとなってジェスチャーゲームなどがあり、関わったことのない先輩方と関われたり、同じ学年でも話したことがない人とも、新入生歓迎会をきっかけに関わることができたりして、楽しかったです。
学校の雰囲気はどうですか?
私は、同じ学校の同級生がいないので、すごく不安だったのですが、クラスの人たちは、すごくフレンドリーで明るいので、学校の雰囲気は、明るいです。また、社会人が学年全体的に多いので、現役生だけの意見ではなく、大人の意見も聞けたりするので、個性あふれる学校です。
入学してすぐ初めての実習はどうでしたか?
初めての実習は、何も分からない状態だったので、すごく大変でした。私は、中学3年の時に、「職場体験」で、医療現場に行ったことはありましたが、看護学生になってから医療現場に行くと、看護師さんは休む暇もなく、常に患者さんの対応をしていましたが、忙しい中でも、患者さんへの配慮がされていました。初めての実習で、たくさんの気づきが得られ、分からないことを質問すると、分かりやすく教えて下さり、大変だなと思ったのですが、1つの視点だけでなく、たくさんの視点で医療現場を見ることができて楽しかったです。

理想の看護師を目指して

 私がこの学校に入学して一年がたちました。入学した当時は、不安ばかりでした。クラスの人と仲良くできるか、勉強についていけるか、様々な不安がありましたが、クラスの人と支え合いながら2年生になることができました。また、本校は社会人も多く色々な経験を聞くことができとても勉強になります。先生方も優しく、わかりやすく指導してくださいます。
 一年を振り返ると、看護の専門的分野の講義や臨床の場で実際に活用する看護の演習、テストなどがあり充実した毎日を過ごすことができました。2年生になり、1年生の時に比べ講義の内容も難しくなる上に、実習も増えてきます。多くの患者さんに出会い、多くの疾患を学んでいく中で時にはくじけそうになることもあるかもしれませんが、入学時に決意したことを思い出し、時には同じ目標を目指す仲間と協力し合いながらひとつひとつ乗り越えていきたいと思います。そして何よりも私は、実習で学ぶということを大切にしていきたいと思います。実習では患者さん、病棟の看護師の方々、先生方などたくさんの人が協力して看護の勉強をすることができます。なので無駄にすることなく一日一日を大切にして看護の技術を向上することに努めたいと思います。
 そして、これからも看護について勉強できることに感謝し、自分の目標としている患者さんからも、周りの人にも信頼される看護師を目指して学校生活を送っていきたいです。17期生全員で国家試験合格を目指し、仲間と支え合いながら、一日を大切に過ごしたいです。

今の自分をみつめ直し、初志貫徹の精神で

 私が看護師を目指し、この学校に入学してから一年が経ちました。最初は、慣れない環境で不安もありましたが、今では日々新しい知識を学べる環境が楽しくとても充実しています。
 1年生では、看護の基礎的な学習や演習、一週間の実習などを経験し、一人ひとりの個別性に合った看護を提供することの難しさや対象とのコミュニケーションを通じての信頼関係を築くことのできる喜びを実感しました。対象にとって一番寄り添うことができるのは看護師ではないかと日々の学習のなかで改めて感じています。対象は1人ひとり疾患も違えば症状も違います。その中で、どのようなケアを対象が求めているのか、どのような寄り添いが大切なのかをしっかりとこの学校で学びたいと思います。時には、自分の勉強不足や未熟さを痛感することもありますが、親身になって話を聞いてくださる先生方やクラスメイトがいます。「頑張ろう」「1人じゃない」と思いながら学び、成長していくことができる環境があり、この学校で学べることに感謝しています。
 今年は2年生となり、これから様々な経験をする中で多くの困難や悩みにぶつかると思います。その時には、初志貫徹の精神を忘れず、乗り越えていきたいと思います。そして、17期生全員で国家試験に合格し看護師になれるよう頑張っていきます。

充実した生活を送ることができていることに感謝して

 私がこの学校に入学してから二年が経ち、最終学年となりました。看護師になりたいとの思いで入学し、講義や演習を通して知識・技術・態度など多くのことを学び、漠然としていた看護観も少しずつ明確になってきました。これまでの二年間を振り返ると、それぞれの領域の臨地実習を通して多くの人と関わり、様々な経験をすることができました。看護師の方々からご指導、ご助言を頂くことで実際に臨床の場ではどのようなことを行っているのか知ることができ、対象へよりよい看護を実践していくための参考となりました。また、対象との関わりの中で悩んだり、思うような看護を実践することができなかったりと思い悩んだりした際は熱心に相談を聞いてくださる先生方や、クラスメイトとそれぞれの体験を基に解決策を考えたりするなどして支え合いながら乗り越えていきました。看護を学んでいく中で恵まれた環境であり、充実した生活を送ることができていることに感謝しています。
 これから16期生は半年間臨地実習に行き、その後は国家試験を控えています。実習での学びを国家試験へと繋げていき、一日一日を大切に対象と向き合って日々努力していきたいと思います。また、多くの方々との関わりの中で自分の看護観を培っていき、少しでも近づけていけるように様々なことを自ら進んで体験していきたいです。16期生全員で国家試験合格を目標に頑張っていきたいと思います。

仲間と共に看護師を目指して

 私がこの学校に入学して2年が経ち、最終学年となりました。講義や演習を通して知識・技術・態度を身につけ、臨地実習で実際の患者さんに看護を行う中で喜びや大変さを感じています。
 これまでの2年間を振り返ると数々の臨地実習を経験し、受け持ちの対象やその家族、医療スタッフの方々など多くの出会いがありました。受け持ちの対象と関わる中で日々観察を行うことの重要性や対象に合わせた看護を実践していくことの難しさを感じました。しかし、不安や悩みがあった時は親身に話を聞いて下さる先生方や同じ境遇にいるクラスメイトのおかげで乗り越えることができました。自然に囲まれたこの学校で同じ夢に向かって共に歩んでいるクラスメイトと支え合いながら看護を学ぶことができて本当に良かったと感じています。
 これから16期生は半年間の長期実習、国家試験が控えています。2年生の時以上に不安や悩みも増えて壁にぶつかると思いますが個性豊かな仲間と共に乗り越えていきたいと思います。一日一日を大切に日々努力して16期生全員で国家試験合格できるように頑張っていきます。

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