先日、1年生(24期生)の「治療・処置・救急救命の援助技術」の講義で一次救命処置(BLS)を行いました。


米盛病院の医療従事者(看護師・診療放射線技師・理学療法士・防災士・救命救急士)計9名のインストラクターと学校教職員指導のもと、実技練習と実技試験を実施しました。
実技試験合格後は、チームでのBLSに挑戦しました。

学校内外で遭遇する心肺停止者に対して、周囲の状況をふまえながら、一刻も早く確実な心肺蘇生法を開始し継続できるか、学生は協力しながら真剣に演習に取り組んでいました。
いざという時、思いがけない急変時に、速やかに対応するためにも、今回の演習を忘れずにトレーニングを続けていきましょう。